気滞体質とは? 東洋医学の基礎知識

昨日、職場で精神的に不安定な女性パートさんが、いるという事で、面談してきた。

眠れない体質を

眠れる体質に変える。

睡眠薬を止めるお手伝いをしています、

自然療法薬膳士Okinoriです。

私は、心理療法士ではないので、カウンセリングは専門外ですが。

いきなり、産業医や、健康保険組合のカウンセラーに相談に行くのは敷居が高いという事。

また、私自身も、鬱経験者なので。

全く、気持ちが分からないというわけでは、ない。

という事もあり、お話をさせて頂くことが、あります。

中身については、絶対に言えませんが。

まずは、精神安定剤の必要があるのは、明らかだったので。

ススメました。

薬は、体に良くはありませんが、

必要な時は、あります。

薬を飲んで、安定してきたら、

止めるお手伝いをする事を、約束してきました。

さて、前置きが長くなりましたが。

本日は、全く眠れない体質の

気滞体質の説明です。

気滞体質とは?

日常的なストレスなどにより、

気が、滞って、全身に気が回らなくなってしまった体質です。

普段から、言いたい事があるのに、言えない。

怒りたい、のに我慢して、いつもいい顔をしている。

嫌な顔を、しないで、はい、はい、と聞いてしまう。

そんな、いわゆる良い人がなり易いですね。

チェックリストの項目に、ため息をつく、というのを入れておきましたが。

この体質になると、

人に、不信感をもったり、

神経質で敏感になったりして、

情緒の調整をする肝の気が、滞り。

肝の気を上げる力が、働かなくなり、

ため息が出やすくなります。

また、肝経が、胸(脇)を通っているので。

つかえや、酷くなると痛みになります。

肝気鬱結体質

気滞体質を細かく分析していくと、

主に3つに分かれます。

そのうちの一つが肝気鬱結体質です。

原因は、ストレスの部分が多いですね。

怒り易い、そう鬱、とふさぎ込むだけでなく。

感情の波が激しくなります。

 

肝脾不和体質

肝の気を上げる力が、弱くなると。

脾に影響が、出て。

お腹が痛くなったり、

お腹が張ったり

緊張した時に、いつも下痢をするなどの症状がでます。

どちらかというと、興奮して、怒る事よりも、

鬱っぽくなりやすいです。

不安を訴え易いのも、特徴でしょう。

肝胃不和体質

肝の気の滞りにより、胃の力が落ち。

胃のもたれ、吐き気、げっぷが出やすい体質。

原因として、ストレスから

やけ食いなどして、起こりやすいですね。

いわゆる、暴飲暴食です。

情緒も不安定になり易く、怒り出したかと思うと、落ち込んだりします。

胃の気の滞りまで、起きると。

お腹の上の方が張れたり、痛みの症状が出ます。

食欲が、落ちたり。

げっぷが、一番出やすいのもこの体質です。

 

この三つの体質は、どれも肝が原因となるので。

肝をいたわるような、薬膳を行う事が必要ですが。

同時に、

日ごろのストレスを、溜めこまないようにする事も、大事です。

日ごろから、

家事もしっかり、やらなきゃ。

子育ても、

仕事も、と、自分を追い込んでいませんか?

あるいは、気になる事があって、そればかり考えこんだりしていませんか?

ちょっと、考え方を変えて。

力を抜くのも、重要な事ですね。

ここまで、読んで。

私も、気滞体質かな?

と、思ったら、

チェックリストを作っていますので、ちょっと、試してみて下さい。

チェックリストは、こちら。

気滞体質に効く、薬膳については、また書かせていただきます。

本日も、私のブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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まだまだ、文章が、下手で。

分かりづらい部分があると思いますし。

また、体質の改善法について、など分からない事があれば、気軽に質問してください。

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